OneAge Design
ブランドとWebサイト

2026年10月15日

会社のWebサイトをつくるなら?最初に考えたい5つのこと

原稿や写真がそろっていなくても大丈夫。誰に届けたいか、お客様が何を知りたいか、どんな問い合わせにつなげたいかを整理しましょう。

会社のWebサイトをつくるなら?最初に考えたい5つのこと

「見た目もよく、問い合わせにもつながるサイトがほしい」。まずはページ数や機能より、訪問者に何を理解し、何をしてほしいかを考えると、相談できる具体的な要件になります。

サイトに一番期待する役割は?

制作相談を増やす、メニューや予約方法を案内する、購買担当者にサービスを伝えるなど、優先する目的を一つ選びます。「誰に、サイトを見た後、何をしてほしいか」を一文にすると、トップページの内容も決めやすくなります。

必ず載せる情報は?

何を提供しているか、自分に合うか、実績はあるか、どう相談するか。普段よく聞かれる質問が、サービス紹介、事例、FAQ、お問い合わせページの出発点です。メニューには、初めての人にも意味が伝わる名称を使いましょう。

原稿や写真が未完成でも始められる?

方向性を相談し、不足する素材を一緒に洗い出せます。既存のロゴ、サービス一覧、写真、連絡先を持ち寄り、原稿整理や追加撮影の担当と費用を確認します。顧客事例や画像は公開できる権利も確認してください。

費用と公開までの期間は?

ページ数だけでは決まりません。紹介中心のサイトと、会員・予約・決済を備えるサイトでは作業量が異なります。予算、希望公開日、必須機能を伝え、原稿、画像、サーバー、ドメイン、保守が見積もりに含まれるか確認しましょう。

公開後に自分で更新できる?

ニュースや実績など、頻繁に変える項目を管理画面の要件に含め、実際の操作を見せてもらいます。アカウント管理、更新料の支払い、障害時の窓口も決めましょう。公開前にはスマートフォンで問い合わせ送信から通知の受信まで試します。

始める前のチェックリスト

  • サイトの最優先の目的を一つ決める。
  • よくある質問を5つ集める。
  • 手元の素材と不足分を整理する。
  • 予算、公開時期、自社で更新する項目を確認する。

次の一歩

専門用語や完成原稿は必要ありません。事業の内容、今の困りごと、サイトに期待する役割から、内容と優先順位を一緒に整理できます。

ブランドサイト・ビジュアルデザイン · お問い合わせ

機能、外部サービスへの対応、料金、提供範囲は、個別の評価と現行の契約により確認します。

あわせて読みたい

Webサイト、ロゴ、SNSが別の会社に見える?ブランドを整える方法

参考資料と試算について

参考資料は繁体字中国語版に基づきます。数値例は計算方法の説明で、顧客の成果、サービスの見積もり、効果の保証ではありません。金額例は新台湾ドル(TWD)です。カバー画像はサービスの概念を表しています。

More Insights

関連記事

もっと見る
会社のWebサイトをつくるなら?最初に考えたい5つのこと | OneAge Design